こんばんわ!

いぬい氏です!

今日は1か月の振り返りをしたり、ZERO塾実現に向けて、実習を重ねたり、演劇練習に参加したりでしたが、今日は「表現のお話」

表現」を意識的にされていますか?

例えば、「自己表現」という言葉がありますよね。これって、何をするのか。自分が考えていることを表現する。ですよね。

表現する機会としては「おしゃべりする、カラオケに行く、チャットをする、文章を書く」などなど。いろんな表現があるかなぁと思います。

1か月の振り返りという表現の中で気づくのは「今月1か月で自分が頑張れたことは何だろう?」ということももちろん「今月1か月の中で自分がもともと持っているどんな力が活かせたんだろう?」という事に気づける楽しさがあります。これって結構素敵な気づきだなと感じますよ!

実習の中でスピーチの内容を考えている中でもそうで、誰に向けて話をしたいですか?その人がどんな感情になっていてほしいですか?そんなことが整理が進めば、自分の伝えたいことが相手に伝わる。その「伝わる」ってところに表現の楽しさがあるんだろうなぁと感じます。

最後に演劇、演劇は「お客さんに自分自身が読み取った作者の世界観を伝えていく」というのが一つあるように感じます。けれど、それだけでなく、「作品と向き合う中で、自分自身の表現の幅を広げていくだけでなく、自分自身の今の感じ方に気づく」というのがあるように感じます。

「表現」と一言で表しても、いろんな意味で表現は活躍してくれています。

表現が苦手な人、たくさんいると思います。

自分が思っていることを言ったら相手にどう思われるか不安だ。スピーチなんてとんでもない。恥ずかしい。などなど。

いぬい氏自身もそうでした。3分間スピーチをしてくださいと言われたら、顔を真っ赤にして立ち尽くしていた。そんな高校生活の一場面もありました。

歌がへたくそで、音程もろくに取れず、アカペラも全然できないので、成績が2がついてショックを受けた。なんていうこともあります。

でも、「表現」って人と人との間ですごく大切にされているものですよね。

これが少しでも得意になりたいとか、苦手を克服したいとか考えている人はたくさんいると思います。

表現を大切にするためのキーワードは「自分の感じていることに関心を持つ」ことが第一歩です。

とある方が「100歩歩いたら、20秒間ほど空を見上げるんです。すると、風の心地よさとか、ゆったりとした時間の進み方に気づけたの。これって本当にすごい尊いことだと思うの」とおっしゃっておられました。何気ない気づき。そこに自分の表現を作っていくヒントがあるように思います。

もし、自分の表現が苦手だという人はこんな感じていることに感心を持つことを大切に日々を過ごしてみてくださいね。

それではまた!

 

投稿者プロフィール

いぬい氏
いぬい氏
小学校・中学校でいじめを受け、自分のことが大嫌いだった。大学受験にも失敗し、希望も持てなかったが、大学での恩師との出会いが自分を変えていった。2015年より教師となり社会科教員として勤めながら「いじめ0」に向けて映画館にて年間50本以上の映画を見、レジェメを発信し続ける。
全ての子どもたちが「安心でき、良さを発見でき、成長を感じられ、サポートする立場になれる」よう共に育ち共に学ぶ共育スペースを創設する目標に向けて日々邁進中。