こんばんわ!

いぬい氏です!

今週もようやく週末を迎えますね!お疲れ様です!

楽しく1週間を過ごせましたか?こうして毎日更新する流れも、約1か月になってきました!いろんな経験をしつつ、少しでも力になれることを紹介できればと思っております。

さて、今日は「道徳」の授業の一場面から。

A「長所はありますか?

生徒たち…「う~ん・・・

A「ちょっと隣同士話し合ってみよか!

生徒B「私的にはさ、どっちかといえば「普通であること」が大事かなぁ

生徒C「なんもないしなぁ

A「どうですか?Dさん

D「う~ん……

こんな反応でした。なるほど、「長所」と言われると難しいのかな?そう思い、違う学年で少し質問の仕方を変えて、話をしてみることにしました。

い「今日な。道徳の中で自分の長所って何??って話をしていたんやけど、自分の長所って思いついたりする?何でもいいと思うねんけど。

生徒たち「う~ん

い「なるほどな。例えばさ。ゲームならだれにもまけないぜという人は?

生徒たち「なら○○やろ!

い「それなら、絵が得意な人といえば?

生徒たち「ん~…○○かなぁ

い「勉強が得意

生徒たち「○○やな

い「ならアイドルのことならだれにも負けないくらい知ってるよ

生徒たち「ん~~~。○○とか○○ちゃう?

い「なるほど。そうしたことも長所の一つよなぁ。確かに入試とかで長所は何ですか?って聞かれたときにはちょっと言いにくいかもしれへんけどさ(笑)

大人であっても「自分の長所」と聞かれると答えるのが難しいでしょうか。

でも、「自分ができることやしていること」が得意になって、それが長所になる。そんな風に思います。

「何にも興味がないんだぁ」という人ももちろんいますよね。でも、「日々、気にしていることは何ですか?」ということを考えていけば、実は「自分の長所」を探すことに一役買ってくれたりもします。

いぬい氏自身も映画をここ4年で200本以上映画館で見続けている結果、映画のことならおまかせあれ!と周りの人に言うことができる自信を少しずつつけていくことができています。

新たに何か「良い習慣」を始めるのはとても難しいことです。もし、受験や入試、面接試験で「あなたの長所はなんですか?」と聞かれる問いに関して悩んでいるなら、「今までに自分がずっとしてきたこと」+「今までに自分自身がずっと気にしていること」を整理すると、少しずつ見えてきますよ。

過去は変えられない。けれど未来は変えられる。そんな言葉を教えてくれた先生がいます。「過去」は上手に使うことは難しいですが、上手に使えたら、自分の力になってくれます。ぜひ、うまく整理をする習慣を身に着けていって、自分の力につないでいきましょう!

それではまた!

 

 

投稿者プロフィール

いぬい氏
いぬい氏
小学校・中学校でいじめを受け、自分のことが大嫌いだった。大学受験にも失敗し、希望も持てなかったが、大学での恩師との出会いが自分を変えていった。2015年より教師となり社会科教員として勤めながら「いじめ0」に向けて映画館にて年間50本以上の映画を見、レジェメを発信し続ける。
全ての子どもたちが「安心でき、良さを発見でき、成長を感じられ、サポートする立場になれる」よう共に育ち共に学ぶ共育スペースを創設する目標に向けて日々邁進中。