こんばんわ!

いぬい氏です

今日は自分自身を守ってくれていた考え方と向き合うことから見えてきたことのお話。

今この文章を読んでいるあなたは、自分のこういう性格で困ったんだよなぁとかありませんか?

いぬい氏自身も「健気な従僕さん」と名付けた、まるでポケットモンスターのピカチュウのような性格に悩まされていました。

従僕さんであるがゆえに、「人から言われたことは一生懸命できる」し「努力し続けることもできる」しかし、「自分の自由意志」で生きていくことがなかなかできないという悩みを持っていました。

努力できる。一生懸命できるならいいじゃん。そう思われる方もいるかもしれませんが、「安心・気づき・成長・サポートする側になる」という自分自身が達成していきたい私塾の考え方に当てはめると、「安心」の段階で自分自身がまだまだ止まろうとしてしまっていることに「気づけ」ました。

この「健気な従僕さん」と名付けた性格にも、いいところがある。もし、あなたにとって「自分の嫌いな性格」があるとしたら、「その性格の良いところは何?」とあえて聞いてみるとこれまでとは違った見方で自分の性格を考えることができますよ。

ちなみにいぬい氏は今日向き合う中で「健気な従僕だったからこそ、成長でき、自分自身のバックボーンとなり得るような映画・本をレジェメにまとめ発信し続ける基礎力が身につけられた」と感謝することができました。

花開かせていくための一歩は自分の意志から。

いろんな性格があると思います。いろんなトラウマがあると思います。ほんのわずかでも、気楽に日々を過ごせる気づきにつながることを願って。

それではまた!

投稿者プロフィール

いぬい氏
いぬい氏
小学校・中学校でいじめを受け、自分のことが大嫌いだった。大学受験にも失敗し、希望も持てなかったが、大学での恩師との出会いが自分を変えていった。2015年より教師となり社会科教員として勤めながら「いじめ0」に向けて映画館にて年間50本以上の映画を見、レジェメを発信し続ける。
全ての子どもたちが「安心でき、良さを発見でき、成長を感じられ、サポートする立場になれる」よう共に育ち共に学ぶ共育スペースを創設する目標に向けて日々邁進中。