こんばんは!

いぬい氏です

今日は1か月の振り返りと自分のプロフィール写真の撮影をしていました。

あなたは「写真を撮られること」に対してどんなイメージを持っていますか?

写真はちょっと苦手だなぁ。恥ずかしいし、ポージング!?そんなん無理無理。

いぬい氏自身も写真を撮ってもらう前のイメージとして「いやいや…。ちょっと大丈夫かなぁ」なんていう風に感じていました。

でも、写真を撮る上でメイクをしていただいた方もいて、周りで盛り上げてくれる人もいる中で、「撮られる楽しさ」を感じることができました。

何より、撮られることを通じて「自分のキャラクターの見方・考え方」が変わったり、これまでのキャラクターをぶっ壊した立ち居振る舞いをしている自分と出会うことが出来たなぁと感じています。

ちなみにあなたは「自分のキャラクター」をどのように見ていますか?

いぬい氏は「安心感を大切にしているとか、勉強を一生懸命にするとか、映画が大好きだ」とか。そんなキャラクターのイメージを持っています。

しかし、このイメージ。今、このブログを読んでくれているあなたに伝わっていますか?

今日の振り返りをしている中でお互いに相手の印象どんな感じですか?ということを書きあうワークの時間がありました。すると、「うんうん。確かにそう」と思うこともあったり、「へぇ~そんな風に見えてるんだ」なんて思う事もありました。

ちなみにこのキャラクター。一番敏感に感じるのは誰だと思いますか?

いぬい氏的には「子ども」だと思っています。

今日、晩御飯を一緒に食べていた仲間の中に1人高校生になる子がいました。その子が大人の悩みに対して一言「なんていうんですかね…。何か。めんどくさいっていうか。回りくどいっていうように感じます」って言っていました。

大人たちが「おぉ。なるほど」と感じる一言で、いぬい氏的には「子どもの感性は=シンプルだからこそよく見える」と感じた一瞬でした。

自分のイメージについても「シンプル」に。「どんな意志をもってかかわるのか」だと思います。

自分の理想のキャラづくり。あなたもしてみませんか?キャライメージを持つだけでも、自分の人とのかかわり方。日々の過ごし方が少しずつ変わっていきますよ。

それではまた!

投稿者プロフィール

いぬい氏
いぬい氏
小学校・中学校でいじめを受け、自分のことが大嫌いだった。大学受験にも失敗し、希望も持てなかったが、大学での恩師との出会いが自分を変えていった。2015年より教師となり社会科教員として勤めながら「いじめ0」に向けて映画館にて年間50本以上の映画を見、レジェメを発信し続ける。
全ての子どもたちが「安心でき、良さを発見でき、成長を感じられ、サポートする立場になれる」よう共に育ち共に学ぶ共育スペースを創設する目標に向けて日々邁進中。