こんばんは!

いぬい氏です。

今日からいよいよ3年生もいない中での学校生活。

給食の時間にも「あれ?○○がいないぞ?」と感じることもあり、まだまだ寂しさを感じる日々ですが…。少しずつ来年度にむけて考えて、動いていかないとなぁと思います。

ところで、今日は「起業家的行動能力」と呼ばれる能力を身に着けるためにアントレプレナーシップの講座がありました。

あなたは「起業したい」と思いますか?

起業できるチャンスがあるならしたい!

いやいや、起業なんて自分とは別世界の考え方だから…。

いろんな考え方があるのかなぁと思います。中学生たちの中でも「起業」のイメージは難しいみたいで誰一人手が上がりませんでした。

では「起業家的行動能力」とは何か?…。それは「新しい発想を求めて行動する力」だそうです。新しい発想を求めて行動する。あなたは「新しい発想」を日々求めていますか?

説明が終わった後1時間以上かけて自分たちの町を発展させるためには「誰をHAPPYにするのか」「どんな価値を提供するのか」「そのために何が必要で誰と協力する必要があるのか」そんなことを考えていました。

いぬい氏的には一番最初の「誰をHAPPYにするのか?」という発想がとても良いなぁと感じました。仕事の基本は「誰かをHAPPYにするもの」だという考え方がもっと広がればいいのにと思います。(実際、そうでないことが多すぎるのかもしれません…)

あなたの仕事は「誰かをHAPPYにするため」の仕事になっていますか?

学生ならあなたの勉強は「誰かをHAPPYにするため」の勉強になっていますか?

誰かのことを考えることが難しい人もいるかもしれません。それなら少なくとも「自分をHAPPYにする」ことにつながっていますか?

きっとこの「HAPPYにする」という考え方は大切になってくる考え方なのではないかなぁと思いました。

ちなみに…生徒たちの発想の第一位は「廃校になった学校を使って「複合施設」を作る。となりました。映画館やサバゲーをする。貸しスペースや宿泊もできる。カラオケもできる施設を作ったらいいんじゃないか?とのこと。仕掛け次第で面白い空間になりそうだなぁと感じますよね。遊び感覚で。だけどみんなHAPPYに。そんな考え方をもっと多くの人が大切にできますように。

それではまた!

投稿者プロフィール

いぬい氏
いぬい氏
小学校・中学校でいじめを受け、自分のことが大嫌いだった。大学受験にも失敗し、希望も持てなかったが、大学での恩師との出会いが自分を変えていった。2015年より教師となり社会科教員として勤めながら「いじめ0」に向けて映画館にて年間50本以上の映画を見、レジェメを発信し続ける。
全ての子どもたちが「安心でき、良さを発見でき、成長を感じられ、サポートする立場になれる」よう共に育ち共に学ぶ共育スペースを創設する目標に向けて日々邁進中。