こんばんは!

いぬい氏です

昨日はHAPPY第一ということで、起業家的行動能力が大切と言っていたアントレプレナーシップの方のお話を紹介しましたが、授業の初めに改めて聞いてみました。

「昨日の授業を受けて、起業したいなって思った人?」

「う~ん…」

「なるほど。それじゃあ、働くことって楽しみやなって思った人」

「え?それは仕事によるでしょう」「社畜になったら…(笑)」

どうやら、生徒の間では仕事は「好きなことができたら幸せ」という考え方があるようです。

大人になって働いているあなたはどうでしょうか?

「仕事で好きなことなんてできるわけないだろ」とか「若いなぁ」とか。

そんなことを考えていませんか?

いぬい氏自身の働くことへのイメージも初めはあなたと同じようなイメージでした。

「考えへんかったら破滅するぞ」「上司がうるさく言ってきてほんましんどいわ」「新人社員が全然仕事ができなくて…」そんな話を聞いていたり、ニュースでも「過労死」「うつ病」などなど、悪いニュースばかりが自分の中であり、怖い気持ちでいっぱいでした。

働き始めても最初は「あれもできない。これもできない。あれはできたんか?と確認が来る。授業の準備ができてない。いつになったら帰れるんだろう」とか。いろんなことを考え、そして不安になり、そして悩んでいました。1年目の頃だったら働くことが楽しみか?と聞かれたら間違いなくNOと言っていたと思います。

そんないぬい氏が変わるきっかけは「誰もがしていることをほとんどの人がしていない次元まで努力してきたことが見えたこと」だったと思います。

自己否定でいっぱいだった自分自身が「でもいぬい氏には映画を100本以上見てレポートにまとめてきて、勉強してきたものがある。」そう自分自身が感じ取ることができたのが大きかったように思います。今では「授業時間は自分の表現の時間」と感じながら、映画などを使いながら、学習を進める時間になってきました。

生徒が言っていた「好きなことができたら幸せ」を体現できつつあるように思います。

あなたにも「好きなこと」ってありませんか?趣味として好きなことも「好きなことの活かし方」次第でもっと世界観が広がって、もっと働くこと自体を楽しむことができるようになると思いますよ。

自分自身の好きなことを大切に。

それではまた!

投稿者プロフィール

いぬい氏
いぬい氏
小学校・中学校でいじめを受け、自分のことが大嫌いだった。大学受験にも失敗し、希望も持てなかったが、大学での恩師との出会いが自分を変えていった。2015年より教師となり社会科教員として勤めながら「いじめ0」に向けて映画館にて年間50本以上の映画を見、レジェメを発信し続ける。
全ての子どもたちが「安心でき、良さを発見でき、成長を感じられ、サポートする立場になれる」よう共に育ち共に学ぶ共育スペースを創設する目標に向けて日々邁進中。