こんばんは!

いぬい氏です。

今日は異業種勉強会の所信表明に向けて、ご飯会でした。

その中で「子育て」にかかわる話がありました。

あなたにとって「子育て」に対して大切にしていることは何ですか?

いぬい氏自身は子育てを未経験なので、2人のパパはどんな風に考えているのか。ほとんど聞き耳を立てて聞かせてもらっている状態でした。

さてさて、話を聞いてみると…

A
僕はね、息子にパパと呼ばれることに対して最初はちょっとなぁとか思っていたんだけれど、最近はパパと呼ばれても全然抵抗感なく受け入れているなぁ。

B
僕は父ちゃんって呼ばせるように家族で話し合って決めたなぁ。お父さんとか、父とか、パパとかある中で、やっぱ父ちゃんってなんかいいじゃん?

なんと!?呼ばれ方まで決められていたとは…。子どもの教育方針も2人の家庭では違っていて。

A
僕はね、息子(小学2年生)に対して、誰かに助けられる人になりたいか?それとも誰かを助ける人になりたいか?ということを常に聞いて考えさせるようにしてるね。最終的なゴールとしてその自立に向けた親の姿勢がぶれることがあってはいけないと思うんだよ。

B
僕は娘(小学5年生)がおやすみ前に父ちゃん抱っこ!って言ってくれてぎゅっとハグをしてからおやすみをするんだけど、やっぱりね。子どもの前で高尚な感じでいたらあかんよ

などなど…。

さらに学校の教育論にまで話は広がっていき…

A
あのねぇ。うちの息子が叱られたときにね、息子が納得していない状態で帰ってきたことがあってね。息子の話を聞きながら、それやったら自分の思いをもう1回先生にしっかりぶつけて理由を聞いておいで。と返したわ

B
子どもを中心に据えて、親も教師も共同で教育していける関係性ができたら一番やねぇ。そのためには先生に気軽に連絡ができるツールとかあればいいし、ツレみたいな感じで「ほんまさ。うちの息子全然納得しとらんねん。どないしタラ納得してくれるんやろか?先生ちょっと助けてもらわれへんやろか」みたいな感じで交流ができたらええのになぁ

みたいな意見も出ていました。

これを読んでいるあなたは「子育て」に対してどんなイメージを持っていますか?

こうした話を聞いていると「親も子供も教師も」みんなが協力して子育てができるビジョンがあれば素晴らしいなぁと感じます。

親も子供も苦労をしています。そして教師もまた苦労をしているようにも思います。

幸せって何やろうなぁと話している中で「はっきりとした答えはわからんけど、それぞれが好きなように持つもの」という考え方にいぬい氏は共感しています。

あなたの子育ても「幸せ」を感じられる時間になることを願って。

それではまた!

投稿者プロフィール

いぬい氏
いぬい氏
小学校・中学校でいじめを受け、自分のことが大嫌いだった。大学受験にも失敗し、希望も持てなかったが、大学での恩師との出会いが自分を変えていった。2015年より教師となり社会科教員として勤めながら「いじめ0」に向けて映画館にて年間50本以上の映画を見、レジェメを発信し続ける。
全ての子どもたちが「安心でき、良さを発見でき、成長を感じられ、サポートする立場になれる」よう共に育ち共に学ぶ共育スペースを創設する目標に向けて日々邁進中。