こんばんは!

いぬい氏です

今日は送別会に向けて過去数年間の写真を見直していました。

思い出を振り返りながらも、次への一歩とする。そんな時期だなぁと感じます。

さて、今日はそんな「思い出」の話です。

あなたにとって「思い出」はどんなものがありますか?

良い思い出?悪い思い出?大変だった思い出?楽しかった思い出?若かったなぁと振り返る?いろいろな「振り返り」がありますよね。

ここで質問です。1年前」どんなことを考えていたか。覚えていますか?

どんなことで悩んでいたか。覚えていますか?

1年前の今日いぬい氏が考えていたことは「家族」についてでした。家族と密接なかかわりを持つことができれば自然とかかわり方は変わっていくし、自分がどうしたいのか?をしっかり定めていれば、生き方が自然と変わってくる。

しかし、当然覚えているわけではありません。毎日感じていることをこうしてブログに書き記したり、手帳に記してみたり。ほんのわずかなことですが、いつの間にか、自分自身の力になってくれているように感じます。

今日送別会の準備ということで見直していた写真には6年前のものもありました。6年前。大学1年生の終わりころ。人生で初めて課題ではなく自分の力で書いたレポートを書いた時期でした。文字数はたったの400字。書くのが怖すぎて2時間もかけて書いていたことを思い出します。

6年後の現在。今書いたレポートの本数はNo170となりました。映画や本・学びに出たことなどをできる限りすべてまとめながら来ていることを思い出します。2年生の最後の授業の時間でこんな話を少しだけ紹介しました。

いよいよ3年生。受験がやってくるね。だけど、受験はしょせん通過点でしかないから。その先にある「夢」や「目標」がないと、受験で失敗すること以上に大変だと思うよ。」そして、「もし、理想の人とか目指している人がいるならその人のまねをすれば、同じ世界に立てるようになるよ。お金を稼いでいる人のまねをすれば同じように稼げるようになるだろうね」と。

いぬい氏がレポートを書きまくり始めたのも、「先輩たちがたくさんのレポートを書いて発表している。そんな自己表現の在り方もあるんだ」と感じたことがきっかけでした。(ただ、実際はいやいや書き始めたという部分もありますが…)

何かを始めるとき、どこか変わりたいとき。その一歩は「真似」から始まると思います。そんな「理想」の人を見つけて来年度1年間をスタートできるように準備できるといいですね。

それではまた!

投稿者プロフィール

いぬい氏
いぬい氏
小学校・中学校でいじめを受け、自分のことが大嫌いだった。大学受験にも失敗し、希望も持てなかったが、大学での恩師との出会いが自分を変えていった。2015年より教師となり社会科教員として勤めながら「いじめ0」に向けて映画館にて年間50本以上の映画を見、レジェメを発信し続ける。
全ての子どもたちが「安心でき、良さを発見でき、成長を感じられ、サポートする立場になれる」よう共に育ち共に学ぶ共育スペースを創設する目標に向けて日々邁進中。