こんばんは!

いぬい氏です!

昨日は「壮行会と言いますか…送別会と言いますか…。」ともかく4月からのご活躍を祈念してのはなむけの会でした!

約4時間以上子育てやビジネス、将来に向けての展望や恋愛など、個人的なことから組織的なことまで20代から60代が自主的に集まってお話をする時間。普段学校にいるとなかなかない自分自身の世界に、今の自分の世界の小ささを改めて痛感させられる次第でした。

今日はその時間の中でのことです。

危険を感じたとき」どう対応しますか?

「危険」とは「自分の身に悪いことが起こるんじゃないか?とかこの人自分をだまそうとしている?といったことです。

これに対して「怪しいと思ったら、仕事を進めるペースを遅くしているんだ」と。

また、こんなことを聞きました。「それでもなお、つっかえが取れない状態が続くようならその道の専門家に必ず聞く」と。

ある意味自分は馬鹿だからさぁ。素直に乗っかりそうになっても、周りが助けてくれたりするんだよね。なんていうことを話しておられたのですが、「頼る」という考え方。すごいなぁと感じます。この方に言わせれば、マネジメントとは価値観の共有をしっかりすることだ。とおっしゃられていました。

価値観の共有」。どんなことをするときにもこのワードが欠かせないんだろうなぁと感じます。自分で仕事を起こす際の「価値観」が「想像力」「コミュニケーション」「行動する力?」を大切にするイメージを持ちつつあるけれど、まだまだ「これ!」というものを出し切れていない自分があると思っています。

皆さんはこの「価値観の共有」をいかにして行っていますか?話しすぎれば伝わってほしいものが伝わらない。コミュニケーションがなければ、そもそも、共有が図れない。様々な理由で置いてきぼりになりがちですが、ふと考えておくとよいのかもしれませんね。

特に新年度の始まりが控えたこの時期に整理をしておくと、良いと思いますよ!

それではまた!

投稿者プロフィール

いぬい氏
いぬい氏
小学校・中学校でいじめを受け、自分のことが大嫌いだった。大学受験にも失敗し、希望も持てなかったが、大学での恩師との出会いが自分を変えていった。2015年より教師となり社会科教員として勤めながら「いじめ0」に向けて映画館にて年間50本以上の映画を見、レジェメを発信し続ける。
全ての子どもたちが「安心でき、良さを発見でき、成長を感じられ、サポートする立場になれる」よう共に育ち共に学ぶ共育スペースを創設する目標に向けて日々邁進中。