おはようございます!

いぬい氏です!

昨日は映画を2本ほど見てきました。

「汚れたミルク~怒りのセールスマン」と「アシュラ」という韓国映画の2本です。

セールスマンの映画は「某有名企業製造の粉ミルクを販売していたパキスタン営業マンが、粉ミルクを飲ませることによって乳幼児が死亡する事件が起こっていることを知り、その後、多国籍企業と戦っていく実際にあったお話」そしてアシュラは「自分の妻を助けるために、公権力の犬となり、つかいっぱしりを行っていた主人公が犯罪行為に手を染め、検察にも目をつけられてしまう。2つの組織の間にたつ主人公はいかにして自分自身の思いを守り、生き抜くのか?」そんな2作品でした。

2作品をみて感じることは「一番大切なものはお金であるか?」です。

あなたにとって「お金」は一番ですか?それとも違うものが一番ですか?

汚れたミルクの映画では、粉ミルクによって死人が出ていることを分かりながら販売し続ければ、少なくとも一般的な人よりも高い水準で生活できたはずでした。

アシュラの映画は「お金」で当初は満足していたけれど、「妻」の命との天秤がかけられたところ、お金のためと割り切れなくなっていました。

いぬい氏自身は今学校の先生をしていますが、「お金」のために働いている感覚は薄い状態です。

世の中の大半の人がお金のために働いている。しかし、この映画を見ていると、「お金だけ」のために働いている人は、少ないのではないでしょうか?

あなたにとって大切なのは何ですか?セールスマンにとって大切なのは「個人の幸せ」以上に「正義」だったのかもしれません。そしてアシュラの主人公は「お金」よりも「家族」であったのかもしれません。あなたにとって大切にしたいことを守ることができていますか?あらゆることがあった時に、大切にしたいことを守ることができるようにふるまえていますか?

そんなことを考えてみるためにも、この2本はなかなかにおすすめでしたよ!

映画をあまり見る機会がない方も、よく映画を見ているよ!という方も、一度見てみてくださいね!

それではまた!

投稿者プロフィール

いぬい氏
いぬい氏
小学校・中学校でいじめを受け、自分のことが大嫌いだった。大学受験にも失敗し、希望も持てなかったが、大学での恩師との出会いが自分を変えていった。2015年より教師となり社会科教員として勤めながら「いじめ0」に向けて映画館にて年間50本以上の映画を見、レジェメを発信し続ける。
全ての子どもたちが「安心でき、良さを発見でき、成長を感じられ、サポートする立場になれる」よう共に育ち共に学ぶ共育スペースを創設する目標に向けて日々邁進中。