こんばんは!

いぬい氏です

今日から新年度がスタート

それぞれが新天地で次の生徒がやってくるまでの受け入れ準備を一生懸命する時期が再びやってきました。いぬい氏自身も次はこれまでとは違う学年でお仕事をすることになり、見えなさもありつつ、これまで以上に「自分のカラー」である「映画」や「サポート」そして、勉強してきた「メンテナンス」などの技術を生かしながら、過ごしていければなぁと考えています。さて、この時期あるあるなのは「提案」です。

「提案」という言葉を聞いてどんな印象を持ちますか?

「提案かぁ。まぁ考えてみる価値のあるものだったらいいな?」とか「聴くだけは聞いてやろうかねぇ」でしょうか?それとも、「うわぁ。めんどくさい話をまた持ってきよったなぁ」でしょうか?

この時期になると、「前年度を踏まえて」という話もあれば「今年度は新しいことを!」という話もあると思います。どう提案しますか?

○○したいんですけど…と提案すれば、やはり受け入れられにくいのかなぁと思います。

一方で、○○さんにとってプラスになると思うんだけどなぁ。と言われれば、少し考える余地が出てくるでしょうか?まだまだだとおっしゃられる方もいるかと思います。

○○さんにとってこれができると、△△になって、結果的に□□になると思うんだけど…やってみない?という提案なんかもいいかなぁと思います。

いずれにせよ、提案のポイントは「相手目線」に立てるかどうか?だと思います。

まだまだいぬい氏自身もできていないポイントであるのですが、何かお願いしたいときなんかにこれを覚えておくと、きっと伝え方が変わってくると思いますよ。

それではまた!

 

投稿者プロフィール

いぬい氏
いぬい氏
小学校・中学校でいじめを受け、自分のことが大嫌いだった。大学受験にも失敗し、希望も持てなかったが、大学での恩師との出会いが自分を変えていった。2015年より教師となり社会科教員として勤めながら「いじめ0」に向けて映画館にて年間50本以上の映画を見、レジェメを発信し続ける。
全ての子どもたちが「安心でき、良さを発見でき、成長を感じられ、サポートする立場になれる」よう共に育ち共に学ぶ共育スペースを創設する目標に向けて日々邁進中。