こんばんは!

いぬい氏です!

いよいよ机やいすを動かして、2017年度も始まるなぁと感じる今日の1日。授業準備を進めつつ、(まだまだ先やん!?と思いつつ)机やいすを移動している中で感じるのは「使うかも…」で置いているものの多さですね。断捨離しなければと思いながら、なかなか難しいものです。「容量」に合わせてものを持ってしまうと、どうしても増えていってしまう事。反省ですね。

さて、この時期になると、新しく入ってくる生徒についての話があるのですが、あなたは「情報を悲観的に共有して、実際の出会いに向かいますか?」それとも「情報を楽観的に共有して、実際の出会いに向かいますか?」これってきっと立場によって違うんだろうなぁと感じます。

会議で話を聞いていたのですが、小学校・中学校・高校・大学という関係の時、基本的に送りだす側は「楽観的に共有することを大切に」すると思います。そして受け入れる側は「悲観的に共有することを大切に」すると思います。自分がかかわっていた子たちを「良い」ようにとらえてほしい。というのは自然な動きだよなぁといぬい氏自身も感じています。

ただ、気を付けないといけないところは「第一印象はあくまで本人との出会いで決まる」という点だと思います。

4月3日を迎えて、はじめて仕事に行かれた方。「どんな印象を与えることができましたか?」中学生や高校生にとってはまだスタートをしていないころだと思います。先生方への印象はともかくとして、「どんな印象を与えたい」と思っていますか?背伸びして大きくキャラづくりをする必要はないかと思います。しかし、「どんな印象を与えたいか?」は少し考えておくとよいと思いますよ。

どうやって考えるのか?第一歩は「自分が与えたい印象を持っている人」をイメージすることです。そして「その人のしぐさ、考えていること」をイメージして真似をすることだと思います。まじめで賢くて、スポーツができる人になりたい。そんな時は「身近にいる人でも、あこがれの選手でもOKですからイメージを持つ」ことがとても大切ですよ。

ぜひ、試してみてくださいね。

それではまた!

投稿者プロフィール

いぬい氏
いぬい氏
小学校・中学校でいじめを受け、自分のことが大嫌いだった。大学受験にも失敗し、希望も持てなかったが、大学での恩師との出会いが自分を変えていった。2015年より教師となり社会科教員として勤めながら「いじめ0」に向けて映画館にて年間50本以上の映画を見、レジェメを発信し続ける。
全ての子どもたちが「安心でき、良さを発見でき、成長を感じられ、サポートする立場になれる」よう共に育ち共に学ぶ共育スペースを創設する目標に向けて日々邁進中。