こんばんは!

いぬい氏です!

年度当初の準備、着々と進んできていて、周りはドタバタドタバタ…。

一方、いぬい氏は、どこかのんびりしている感覚がまだまだ残っている状態で、ふっとうわの空になっていることも…。自分自身の仕事は一生懸命取り組むことができる。授業準備もばっちり進んできて、「早く試してみたいなぁ」と思う日々なのですが、一方で、「ぼやっと…。はっ!?」となることも。周りのペースに乗り切れていない感覚が残りつつ、スタートを迎えつつあります。(朝7時30分に学校に到着し1日の予定を確認。その後、その日にイメージしていたスケジュールをこなしていきつつ、周りのヘルプを時々しつつ…気が付いたらまたマイペースで過ごしている感じです)スローアップ。着実に自分のペースで準備を進めていきながら、力をためている感覚で過ごしています。

ただ、「マイペース」で過ごし続けること。周りとの関係もあり、気になりませんか?「どう思われているか?」とか「こんなのでいいんだろうか?」とか。

いぬい氏自身もまったく気にしないといえばウソになりますが、めちゃくちゃ気にしないようにはしています。「大切なのは、周りがどう思うかよりも自分自身がどうありたいか?」であると思うからです。

もちろん「自分勝手に何でもしていい」というわけではありませんが、「何を考えて、どんなことを話して、相手のことをどう思っているのか。」それが確実に相手に伝わるし、何より、「自分自身が自分自身の身の振り方を引き寄せていく」ということを感じるからです。

そんな「引き寄せの法則」なんて…と非科学的なことを言うのは…と考えていたこともあるのですが、「セルフイメージ」はとても大切だと思います。

いぬい氏が今読んでいる「アイの物語」という山本弘さんの作品の中でも、「AI」に対する思い込みでかかわると、痛い目を見るなぁと感じさせられるエピソードが数多くちりばめられていて、「自分自身がどう思っているか?」で見方、考え方は変わっていくんだろうなと感じていました。どんなところからも、学ぶことができ、考えることができる。

ふとした時に立ち止まりながら、「自分はこう見てるけど…相手は??」という落ち着きを持ちながら過ごしていけますように。

それではまた!

投稿者プロフィール

いぬい氏
いぬい氏
小学校・中学校でいじめを受け、自分のことが大嫌いだった。大学受験にも失敗し、希望も持てなかったが、大学での恩師との出会いが自分を変えていった。2015年より教師となり社会科教員として勤めながら「いじめ0」に向けて映画館にて年間50本以上の映画を見、レジェメを発信し続ける。
全ての子どもたちが「安心でき、良さを発見でき、成長を感じられ、サポートする立場になれる」よう共に育ち共に学ぶ共育スペースを創設する目標に向けて日々邁進中。