こんばんは!

いぬい氏です!

今日は少し気が抜けたのか、体調を崩し、のんびりデイに。

そんな日に「嫌われるゆうきがほしい」と投稿している人の話を聞いたので、今日は「嫌われる勇気」のお話から。

とはいっても「嫌われるゆうき」って人によってきっと違うと思うのです。

あなたにとって「嫌われるゆうき」ってどんなことができたら「ある」とみなせますか?

いぬい氏は「寄りかかることも選べるし、自分で立つことも選べる人」であること。が嫌われるゆうきを持つためにとっても大切だと思います。「寄りかかるばかりの人」であれば、周りの人の評価に振り回され、抜け出したいけれども抜け出せない。そんな風になってしまうのではないでしょうか?一方で、「自分で立つことしか選べない人」は誰かに助けを求めることができず、小さな自分の世界の枠に収まってしまうのではないかなぁと思うためです。

でも、いきなり「嫌われる勇気」を持ちたい。と言っても、どうやって持つのでしょう。

寄りかかってばっかりの人がいきなり一人で頑張り始めたら、これまでのキャラクターが崩れちゃうし…。とか、もし自分で一人で始めたはいいけど、無理になった時に、また元に戻っちゃうんじゃないか…。とか。何かを変えるときには絶対に不安が襲ってきますよね。

そういった点から見ていると、「嫌われるゆうき」の第一歩は、自分がしようと思っていることの理由をはっきりさせること。だと思います。

例えば、「受験勉強を今年は頑張るから、周りの人との関わりを減らしていくんだ」とか、「○○さんのことをもっと知りたいから、一緒にいる時間を増やすんだ」とか。

そうした「理由」を自分の中にしっかり持てれば、「何をするのかがはっきりしてくる。」その結果として、「寄りかかることも選べるし、自分で立つことも選べる」状態に近づいていくのではないかなぁと感じます。

周りとの人間関係に振り回されちゃう人。少しでも参考になればなぁと思います。

それではまた!

投稿者プロフィール

いぬい氏
いぬい氏
小学校・中学校でいじめを受け、自分のことが大嫌いだった。大学受験にも失敗し、希望も持てなかったが、大学での恩師との出会いが自分を変えていった。2015年より教師となり社会科教員として勤めながら「いじめ0」に向けて映画館にて年間50本以上の映画を見、レジェメを発信し続ける。
全ての子どもたちが「安心でき、良さを発見でき、成長を感じられ、サポートする立場になれる」よう共に育ち共に学ぶ共育スペースを創設する目標に向けて日々邁進中。