こんばんは!

いぬい氏です!

いよいよ始業式を迎え、新たにスタートしました!

始業式と同時に行われる「着任式」。それぞれの先生の話を聞いていると、どんな姿勢で子どもたちとかかわっていこうと感じているのかを感じ取ることができます。校長先生のお話は「相手目線」のお話。そして、着任された先生のお話は「自分目線」のお話。話し方によってメッセージって全然違うのかなぁなんて感じます。

さて、あなたは「相手目線」で話していることが多いですか?それとも「自分目線」で話していることが多いですか?いぬい氏自身は「自分目線」の方が多いです。「自分はこうなったらいいと思う」とか「自分はこうしたいと思う」などなど…。

これをし続けると、「自分VS相手」となって苦労してしまうのです…。

もっと上手になりたいなぁと日々思っているところでもあります。

校長先生のお話がどうして相手目線なのか?そして、どうしていぬい氏の話し方は「自分目線」になるのか。生徒が歓迎の言葉の練習をしている中で気づきました。

A「以上を歓迎の言葉とします。平成29年4月〇日。在校生代表A」

B先生「ん~~。なんていうんやろ…。まず読むの早いなぁ。それと、目線がとっても下を向いてる。文章を読むことに一生懸命になってるな。もっと感情込めて読んでほしいなぁ。」

B先生「ちょっと試しに読んでみるし、聞いててくれる?」

………練習終了後………

いぬい氏「A。どう?本番いけそうか??」

A「絶対言葉の内容を全部覚えてきてやりますよ!」

いぬい氏「確かに、覚えてた方が感情をこめたりする余裕が生まれやすいからなぁ。とはいえ、一番訴えたいとこはどこやったん?それが訴えられたら○なんちゃうやろうか?」

A「う~~ん…」

この時のAの考え方は「自分視点から」の見方でした。B先生は「相手目線」で伝えることの大切さを伝えておられました。

わかっていても、なかなかできない…。難しいものです。

いぬい氏は「一番伝えたいことはなにか?」と問いました。それこそが、書いた文章を自分のものにして、相手に伝えるための第一歩なのではないかなぁと思います。

誰かに何かを伝えるときは参考にしてくださいね!

それではまた!

投稿者プロフィール

いぬい氏
いぬい氏
小学校・中学校でいじめを受け、自分のことが大嫌いだった。大学受験にも失敗し、希望も持てなかったが、大学での恩師との出会いが自分を変えていった。2015年より教師となり社会科教員として勤めながら「いじめ0」に向けて映画館にて年間50本以上の映画を見、レジェメを発信し続ける。
全ての子どもたちが「安心でき、良さを発見でき、成長を感じられ、サポートする立場になれる」よう共に育ち共に学ぶ共育スペースを創設する目標に向けて日々邁進中。