こんばんは!

いぬい氏です。

今日は新学期初めの学活で、クラスの運営の仕方について伝えておられるところを見学していました。学校の先生の中では「年度初めの3日間」は「黄金の3日間」と呼ばれ、どのようにかかわるのか?どのようなルール設定をするのか。を一通り指導しておくことが大切と言われ、1年間のベースとなるとっても大切な日です。

学校ではそう言われていますが、きっと学校に限らず、子どもの世界でも、社会人の関わりの中でもこの「3日間の関わり」はすごく大切なのではないかなぁと思います。

4月に入って「私は毎日勉強を1日2時間頑張るぞ!」と決意された方いませんか?

「僕は趣味を大切にしたいから仕事を夜7時までには切り上げるぞ!」と頑張っておられる方もいるのではないでしょうか?

いぬい氏自身も「今年は夜遅くまでは残らない=最後の1人になる時間まで残らない!」

⇒「自分の時間を大切にする」を仕事上の目標に掲げています。

こういった目標を決めても、「習慣」にするまで時間がかかりませんか?

そして、何か「システム」を用意しないと、うまくまわっていかないのではないでしょうか?

1時間目の学活の中で段取りよく進められる担任の先生からこんなことを聞きました。

「今日はこうして丁寧に進めて時間かかっている状態やけれども、慣れてきたら、前に卒業した学年で、30分くらいで班を変えて、役割分担の紙を全部記入して、席順決めて、移動して進めることができてたかなぁ。まぁ、こういうのは最初にきっちりしておいて、あとは「慣れ」に頼っていけるところやし」

最初は「時間がかかって」であったり「うまくいかないこと」の方が多いと思います。

しかし、「繰り返し続けられるか?」がポイントなのだろうなぁと感じていました。

失敗は次の成功へのチャンスである。とか、失敗し続けた結果成功が得られるのである。という言葉がありますね、「失敗」も「慣れ」への一歩。

失敗を「重く」受け止めすぎず、「習慣にするまでのステップ」ととらえて過ごせるといいですね。

それではまた!

投稿者プロフィール

いぬい氏
いぬい氏
小学校・中学校でいじめを受け、自分のことが大嫌いだった。大学受験にも失敗し、希望も持てなかったが、大学での恩師との出会いが自分を変えていった。2015年より教師となり社会科教員として勤めながら「いじめ0」に向けて映画館にて年間50本以上の映画を見、レジェメを発信し続ける。
全ての子どもたちが「安心でき、良さを発見でき、成長を感じられ、サポートする立場になれる」よう共に育ち共に学ぶ共育スペースを創設する目標に向けて日々邁進中。