こんばんは!

いぬい氏です。

いよいよ今日は入学式を迎えました。

「幸せな言葉を使ってほしい」「あきらめないで挑戦し続けてほしい」そんな言葉を式の中でのお話として聞きながら。新たな出会いの時間を過ごしていました。中学校という場所で身に着けてほしい力は「社会に出て生活していくためのベースとなる力を身に着けること」だと言われています。

ちなみに文部科学省からのメッセージだと

「国家及び社会の形成者として必要な資質を養うこと」「社会に必要な職業についての基礎的な知識と技能、勤労を重んずる態度及び個性に応じて将来の進路を選択する能力を養うこと」とあります。「幸せな言葉を使う事」「あきらめないで挑戦し続けてほしい」そのためのツールとしての「勉強」があるとしたら?

「学力」という言葉に対し、どこかひっかかりを感じながら、いぬい氏は今日の入学式の話を聞いていました。

あなたがもし、子育てにかかわる教師という立場なら、「何を大切にしてほしい」と伝えますか??

いぬい氏としてはこうして毎日「書いている」時間をとっているのですが、やはり、「振り返る時間」を大切にしてほしいです。

「誰か」とか「周り」のための時間ではなく、ほんのわずかでも、「自分」のために時間を使う。その「自分を大切にする」ことができて初めて、「個性に応じて将来の進路を選択する能力」の一歩を歩めるのではないかなぁと感じています。だいぶ前に放送されていたスーパープレゼンテーション「ポジティブ心理学」についてショーン・エイカーが言っていた言葉の中に「1日3行でよいからポジティブな感想を書き留めておくといい」という言葉がありました。いぬい氏としては「ポジティブ」に限らず、「書き留める」ことに意味があると思っています。

ほんのわずかなことですが、「自分の力」につながると思いますよ!

一人で行うのが難しければ、「理由付け」にいぬい氏に言われたから。でも大丈夫です。1か月できたら、振り返りもお手伝いしますので。

ぜひぜひ、試してみてくださいね!

それではまた!

投稿者プロフィール

いぬい氏
いぬい氏
小学校・中学校でいじめを受け、自分のことが大嫌いだった。大学受験にも失敗し、希望も持てなかったが、大学での恩師との出会いが自分を変えていった。2015年より教師となり社会科教員として勤めながら「いじめ0」に向けて映画館にて年間50本以上の映画を見、レジェメを発信し続ける。
全ての子どもたちが「安心でき、良さを発見でき、成長を感じられ、サポートする立場になれる」よう共に育ち共に学ぶ共育スペースを創設する目標に向けて日々邁進中。