こんばんは!

いぬい氏です。

年度初めの1週間が終わり、ようやくお休み。とはいえ、部活動だったり、準備をしておきたいことはまだまだ山積み。気を抜き切らないようにしないとなぁと思う日々です。

さて、今日は新たなメンバーである1年生を迎える行事「新入生歓迎オリエンテーション」がありました。それぞれのクラブが5分間で新入生に向けてPRをしていく時間を設定し、各クラブ「普段の練習はどんなものか?」「どんな思いで練習を積み重ねているのか?」などを練習の様子から伝えていました。

それぞれのクラブの練習内容を見ていると、「キャッチボール」「ピッチング」「ノック」「パス」「ボールコントロール」「シュート」「スリーメン」「シュート練」「試合形式」「フットワーク」「基礎打ち」「2対1」「キャッチ」「トス・スパイク」などなど…。実戦形式から基本的な練習まで様々なPRをしていました。ただ、ふとした時に気が付いたのですが…。

「見る側はどう思うのだろう?」

セールスをする人にとって「最終的に商品を買ってもらう必要がある」というのが大前提にあると思います。いぬい氏自身は「大きな失敗もなく、段取り通り動くことができて良かった。」でよいと考えていました。確かにそれでよいのかもしれませんが、もっと「相手目線」が考えられると、PRの時間は活きてきたのかも。と思います。

部活動の仮入部も同時にスタートして「新入生がしたいことって何だろう?」を考える練習メニューの提案や、「新入生が不安に思っていること」に対する安心感を示していければ入部してもらいやすくもなるのだろうと感じました。

いぬい氏の師匠の先生に「教師はビジネスを学べ」と最近言われました。「ビジネス的な視点」を学校に取り入れることで、より「効率化」も進むし、「時間対効果」であったり「費用対効果」もイメージしながら取り組むことができるようになるということなのかなぁと少し感じました。

ぜひ、学校の先生方、「お金に換算したら?」であったり「これだったら相手がどう思うだろうか?」を考えてみると、今までしてきていることの質が変わってくると思いますよ。

それではまた!

 

投稿者プロフィール

いぬい氏
いぬい氏
小学校・中学校でいじめを受け、自分のことが大嫌いだった。大学受験にも失敗し、希望も持てなかったが、大学での恩師との出会いが自分を変えていった。2015年より教師となり社会科教員として勤めながら「いじめ0」に向けて映画館にて年間50本以上の映画を見、レジェメを発信し続ける。
全ての子どもたちが「安心でき、良さを発見でき、成長を感じられ、サポートする立場になれる」よう共に育ち共に学ぶ共育スペースを創設する目標に向けて日々邁進中。