こんばんは!

いぬい氏です。

今日は猫かぶりのお話を少し。

1年生の初めての授業となり、出会いの場となると、ちょっとお互いに緊張しますね。

最初の自己紹介の時、どんな気持ちで臨みますか?

友達同士や先生同士とはまた違った、ちょっと出先の方と初めてお会いする時の感覚と似ているのかもしれません。昨日「自己紹介」をしてもらったときに「どんな印象」を与えたいかを意識して。というお話をしていましたが、いぬい氏は「安心感」を大切に伝えていく出会いを作りました。あぁ。この先生はきっと「優しいな」とか「ちょっと悪いことをしても、許してくれそう」など。いい意味でも悪い意味でも「印象」というのはどんどん伝わっていきます。印象の中で伝わっていくのは、「かかわり方」が一番だと思います。ただ、最初の印象は「猫かぶり」をする人もいますよね。どうして猫かぶりをするのでしょうか?

「いきなり素でいって大丈夫かなぁ…」「この人とはどのくらいの距離感でかかわろうか?」

などなど、人とのかかわりにおいては距離感を大切にかかわっていると思います。そう思うと第一印象は「かかわってもらえること」が一番だと思います。「かかわってもらいやすいキャラクター」を意識しつつ、自分のキャラクター設定をしていくとよいですね。

「猫かぶり」も過剰にしてしまえば、「自分のキャラクターを崩せなく」なってしまいます。

距離感を保つために一時的に使うのがよいし、徐々にとれていくのは自然なのかもしれませんね。一期一会の関わりでも、継続的なかかわりでも、「かかわりやすさ」を大切にした第一印象を伝えられるように意識できるとよいですね。

それではまた!

投稿者プロフィール

いぬい氏
いぬい氏
小学校・中学校でいじめを受け、自分のことが大嫌いだった。大学受験にも失敗し、希望も持てなかったが、大学での恩師との出会いが自分を変えていった。2015年より教師となり社会科教員として勤めながら「いじめ0」に向けて映画館にて年間50本以上の映画を見、レジェメを発信し続ける。
全ての子どもたちが「安心でき、良さを発見でき、成長を感じられ、サポートする立場になれる」よう共に育ち共に学ぶ共育スペースを創設する目標に向けて日々邁進中。