おはようございます!

いぬい氏です。

昨日は「ラーニングバー」に人生初行ってきました!

今回訪れたラーニングバーでは「ラーニング」ととってもおいしい「ウィスキー」を提供してくれる素敵な空間でした。

L字型に並んで6人のお客さんと、1人のラーニングディレクターが参加者の学びにしつつ、自分自身の学びにもできる、おとなの学び空間としての面白い場所でした。

いぬい氏が思っている「ほっとできる居場所」に近い感覚を感じ、非常に共感するところも多かった素敵な場所でした。

そこでお話ししたテーマは……「子育て」がテーマでした。

「嫌いなところ・にがてなところを直すことを大切にするか?」いやでも、「好きなことを大切にした方が今後の世の中で生きていけるのではないか?」を自分自身の失敗談や工夫を語られながら、考える時間でした。

皆さんは「嫌いなところ・苦手なところを直すこと」を大切にしますか。それとも、「好きなところを伸ばすこと」を大切にしますか?

一緒に生活する人との間の関係、ビジネスで人とかかわる関係。距離感に応じていいところも、悪いところに変身してしまう…なんていうことも今回の課題の中ではありました。

いぬい氏自身の答えは「ターシャ・テューダー」の映画の中にあります。

「ターシャ」はアメリカの絵本作家で、自然をこよなく愛し、晩年は息子が建ててくれた家でゆったりと草ぬきや動物と触れ合いながら、家族を大切にしながら生活をされていました。そのターシャが夫について話していた時に、「あの人はとっても優しかったの。だけど、生活力はなかったから私が養ってあげてたわ」とか「牛の乳しぼりは全くしてくれなかったわ。だから私がその仕事をずっとしてたわね」というように、「できないこと」に対して「やさしさ」で受け止め、受け入れる。その心の動きがとても大切なのではないか?と感じました。

あなたにとってはいかがでしょうか?

いぬい氏自身「ラーニングシネマバー」なんてできたら面白いなぁとか。

自分自身がラーニングディレクターをやるなら…なーんてかんがえていました。

新たなチャレンジも楽しみつつ、今日もよい1日になりますように。

それではまた!

投稿者プロフィール

いぬい氏
いぬい氏
小学校・中学校でいじめを受け、自分のことが大嫌いだった。大学受験にも失敗し、希望も持てなかったが、大学での恩師との出会いが自分を変えていった。2015年より教師となり社会科教員として勤めながら「いじめ0」に向けて映画館にて年間50本以上の映画を見、レジェメを発信し続ける。
全ての子どもたちが「安心でき、良さを発見でき、成長を感じられ、サポートする立場になれる」よう共に育ち共に学ぶ共育スペースを創設する目標に向けて日々邁進中。