おはようございます。

いぬい氏です

突然ですが、「あなたは、重い人だ」と思いますか?

体重がではないですよ。(笑)

昨日話していた子で、かかわり続けているとしんどくなってくるんだよ。と言われたんだぁというお話がありました。

多くの人が上手に人とかかわっていけている中で、いぬい氏もある人に頼りきりになってしまう。とか、寄りかかろうとし続けるとか、そうしたことをして、相手と仲が悪くなってしまった。そうしているといつの間にか1人ぼっちになってしまう…。これはなかなかにつらい…。と。こうなると、友達との関係をどうすればよいのか…。

話していた子も同じように人間関係の面でどう生きていくのか…悩んでいました。

どうしますか?一生懸命「周りに合わせることをがんばりますか?」

それとも、「1人であることを受け入れられるように頑張りますか?」

「相手は何も悪くない。自分が悪いんだから…」とあきらめますか?

今、いぬい氏は人間関係においては「いざという時に頼りにする人」を限定することで、頼りすぎに気を付けるようにしています。(たとえば○○の時は△の人。△△の時は□の人)

それは「相手のせいにするわけでもなく、周りに合わせることに一生懸命になりすぎることでもなく過ごす」ことにつながっています。

いぬい氏の場合、「空気を読む」ことがとっても苦手で、「人との距離感」がとっても苦手だったからです。今でも、決して得意とは言えませんが、「かかわり方のシステム」を作ることで少しずつ、苦手に対応していっています。人間関係において、こうした「苦手」意識はきっと多くの人が持っているようにも感じます。

困った時は「自分自身の心の声を聴くこと」が一番かもしれません。

すこし立ち止まって、「自分はどんな人になりたいんだろう?」「自分はどんな人とかかわれるようになりたいのだろう?」と考えてみて、「目標とする人ならどんな風にふるまうだろうか?」と考えてみるのも参考になりますよ。

それではまた!

投稿者プロフィール

いぬい氏
いぬい氏
小学校・中学校でいじめを受け、自分のことが大嫌いだった。大学受験にも失敗し、希望も持てなかったが、大学での恩師との出会いが自分を変えていった。2015年より教師となり社会科教員として勤めながら「いじめ0」に向けて映画館にて年間50本以上の映画を見、レジェメを発信し続ける。
全ての子どもたちが「安心でき、良さを発見でき、成長を感じられ、サポートする立場になれる」よう共に育ち共に学ぶ共育スペースを創設する目標に向けて日々邁進中。