おはようございます!

いぬい氏です

昨日はプレミアムフライデーということで、仕事をほんの少し早くでて、社会人の勉強会の第1回を始めた記念の日でした。

4月もあっという間に終わってしまい、「1カ月どうでしたか?」というお話から、大御所が登場し、教育の在り方、「自信をつけること」や「感性を磨くこと」、「リクルートに就職した後の展望」などなど、「アウトプットし、自分自身をさらに高め、枠を広げていく場」としての勉強会のスタートを切ることができました。

「これまでの話を要約して、相手に伝えてくれ」とか、うまくいかないなりにであっても、とにかくやってみる。集まりませんか?という思いにたくさんの人が賛同してくれて、少しずつメンバーが増えていく。メンバーが増えていく中で、より上質な学びのスペースが実現していく。そんな世界になっていけばよいなぁと思っています。

そんな勉強会の中で話していた教育において、「自信をつける」ことや「感性を磨く」ことに注目して、今日はお話を進めます。学校でも「知識理解を基盤とし、その知識を活用する能力を育てる」と文言が変化しつつあるのですが、「感性」ってどうやって鍛えられるのでしょうか?

本を読むこと?映画を見ること?誰かとおしゃべりをすること?異なる世界に旅に出ること?勉強をすること?おそらく、「注意」をむける力があることで、鍛えられるものであり「自分事」としてとらえられる力のことなのかなぁといぬい氏は感じていました。

スマホを全否定するわけではありませんが、「答えをたくさん知っている」では、「自分の意見ではない」ので、「感性」は育たない。その結果、人間関係で悩み、お金で悩み、自分自身を大切にできない生活にもつながってしまうのではないかなぁと感じました。

まず、第一歩は勉強会の初めに聞いたように、「1か月を振り返ってどうでしたか?」ということに対して、「出来事+そこから得た学び」を整理することが大切だと思います。

あなたにとって「4月の1カ月」はどんな1カ月でしたか?

振り返りを大切に。

それではまた!

投稿者プロフィール

いぬい氏
いぬい氏
小学校・中学校でいじめを受け、自分のことが大嫌いだった。大学受験にも失敗し、希望も持てなかったが、大学での恩師との出会いが自分を変えていった。2015年より教師となり社会科教員として勤めながら「いじめ0」に向けて映画館にて年間50本以上の映画を見、レジェメを発信し続ける。
全ての子どもたちが「安心でき、良さを発見でき、成長を感じられ、サポートする立場になれる」よう共に育ち共に学ぶ共育スペースを創設する目標に向けて日々邁進中。