こんばんは!

いぬい氏です

今日はゴールデンウィークを迎えた子どもたちとの話から。

いぬい氏
ゴールデンウィークの過ごし方は決まってきたかな?先生はまた映画を見に行ったりする感じかなぁ。

A
えっ…何の映画を見に行くんですか?

いぬい氏
そうやなぁ。帝一の國とかよさそうやし、見に行こうかなぁ。

A
えっ…いつ行くんですか?〇日とか△日とかやめてほしいんですけど…

いぬい氏
うん?今のところ予定している日はその○日とか△日とかになりそうやけど…見に行くんか??

A
そうなんですよ。○○ちゃんと一緒に行くんやもん。絶対会いたくないわぁ~。

おいおい…と思いつつ、やっぱり遊びに行くっていうのを普通にしてるんやなぁ。と感じながら、自分が中学の時は「電車に乗って市内まで出よう!」とかいうことは全くなかったので、いつも新鮮に話を聞いています。そこでお金のことも聞いてみました。

いぬい氏
ちなみに交通費とかも考えて、どれくらい持っていくんや??

A
う~ん…。ときにもよるけど、一緒に行く人に合わせる感じかなぁ。グッズを買ったりもしたいし、やけど、1つ800円とかするからたくさんは買えないし…

程よく「我慢」もしながら遊びを最大限に楽しむために「計画」を立てる。

これって当たり前にしているよなぁと改めて感じていました。

一方で、「勉強」や「肉体改造」みたいなことになると、なかなかうまくいかなくなる。

「計画」は習慣化されることでさらに力を発揮していくものだと思います。

楽しい「遊び」の計画をきっちり立てることができるということは「計画を立てる力がない」ということはありません。そこに「やる意味」だったり、「やった結果得られる事」のイメージができていなかったりというのが課題だと思います。

まずは、「楽しいことの計画」から始めてみてもよいかもしれません。

より楽しむためには?そこから「計画」をたてる事の価値に気づければいいなぁ。なんて感じていました。

あなたにとっても「計画」が大切なものになりますように。それではまた!

投稿者プロフィール

いぬい氏
いぬい氏
小学校・中学校でいじめを受け、自分のことが大嫌いだった。大学受験にも失敗し、希望も持てなかったが、大学での恩師との出会いが自分を変えていった。2015年より教師となり社会科教員として勤めながら「いじめ0」に向けて映画館にて年間50本以上の映画を見、レジェメを発信し続ける。
全ての子どもたちが「安心でき、良さを発見でき、成長を感じられ、サポートする立場になれる」よう共に育ち共に学ぶ共育スペースを創設する目標に向けて日々邁進中。