こんばんは!

いぬい氏です。

今日は、あなたは「理論派?」それとも「感覚派?」というお話でのんびりと話してました。

理論派の人は感覚派の考え方が理解できないことがよくある。と話していました。

例えば、「朝、外に布団を干しておいたから夕方になったらしまっておいてね?」と言って、出かける前にもちょっと心配になったから、もう1度伝えたそうです。その日の夜になり、遊びに出かけた帰り、「雨が降ってきたなぁ…めんどくさいなぁ…」と言いながら帰っていくときに、「そういえば、布団はしまっておいてくれてるだろうか?」と疑問に思い、家について探してみたら。布団が外に干しっぱなしになっていた…。なんていう事件があったり、時間に遅れてくることを何度注意しても治らなかったり…。逆に感覚派からすれば理論派が石橋をたたいて渡っていこうとする感覚が全然理解できず、お互いに「わかってほしいなぁ」というメッセージを出し合っていくことになる。

あなたにとっても「わかってほしいのにわかってくれないの…」ということはあるあるなのではないでしょうか?いぬい氏にとっても、自分自身がうまくできていないこともあるので、偉そうには言えませんが、間違いなくあると思います。

ただ、「わかってあげられる」線を持っておくと、ちょっと変わっていくのかもしれません。

まずは「しっかり聞くことが大切なんだろうなぁ」と感じていました。

それではまた!

投稿者プロフィール

いぬい氏
いぬい氏
小学校・中学校でいじめを受け、自分のことが大嫌いだった。大学受験にも失敗し、希望も持てなかったが、大学での恩師との出会いが自分を変えていった。2015年より教師となり社会科教員として勤めながら「いじめ0」に向けて映画館にて年間50本以上の映画を見、レジェメを発信し続ける。
全ての子どもたちが「安心でき、良さを発見でき、成長を感じられ、サポートする立場になれる」よう共に育ち共に学ぶ共育スペースを創設する目標に向けて日々邁進中。