こんばんは!

いぬい氏です。

今日は演劇練習と将来についての「宝の地図」を作っていた1日でした。

演劇練習では「発声」とともに、「抑揚」を大切にしたり、技術的な何かを求めてやる部分もあるのですが、それだけでは全然足りない…。基本的な技術に加えて「自分なりの表現」が大切だよ。と教えてもらっています。とはいえ「自分なりの表現」といっても、いきなりできるものではなく…違和感があると、演技が途中で傾いてしまっていました。

この「違和感」という感覚をあなたも感じることがありますか?

感じることもあれば、感じないこともあるかと思います。

いぬい氏は今日練習をしている中で、「あれ?なんかこの後どう動いたら良いのか迷ってるぞ?」と感じながら練習をする場面があり、案の定先生にもその部分を指摘されました。

一方、そのあとで劇団員の先輩の演劇を見ていると、「セリフが自分のものになっていて、キャラクターのセリフを言っているはずなんだけど、その人の言葉の想いも入っている」ように感じることがありました。

「違和感」を感じ取るレベルが高まっていき、いろいろな表現方法を試せるようになるからこそ、レベルアップしていけるみたいです。

きっと、日常的な生活の場面でもこの「違和感」を感じ取ることができたらもっといろいろなことに気づけるのになぁといぬい氏自身も感じていました。

とある劇団員の発表後の言葉の中に「今年から社会人になりましたが、社会人としての経験を演劇に生かし、より良い朗読、演劇を皆様にお届けできるように頑張ります」という言葉がありました。「経験」は「違和感」とか「気づき」によって武器に変わっていくことができるんだなぁと感じます。

いぬい氏自身も経験していることを武器に、また頑張ろうと思いました。

GWもいよいよ明日で終わりですね。また、頑張れるように、英気を養う良い一日にしましょう。

それではまた!

投稿者プロフィール

いぬい氏
いぬい氏
小学校・中学校でいじめを受け、自分のことが大嫌いだった。大学受験にも失敗し、希望も持てなかったが、大学での恩師との出会いが自分を変えていった。2015年より教師となり社会科教員として勤めながら「いじめ0」に向けて映画館にて年間50本以上の映画を見、レジェメを発信し続ける。
全ての子どもたちが「安心でき、良さを発見でき、成長を感じられ、サポートする立場になれる」よう共に育ち共に学ぶ共育スペースを創設する目標に向けて日々邁進中。