こんばんは!

いぬい氏です。

いよいよ修学旅行が直前に迫ってくると、どんな場所か?イメージができていても少しばかりドキドキするものですね。自分自身のための旅行であれば多少失敗していても、何とかなるものですが、そうはいかない部分もたくさんあり、まだあと2日ありますが、緊張してきているところです。

そんな中「楽観的か?」「悲観的か?」ということが話題に上がりました。

レクリエーションの運営を考えているときに、

A「先生、大丈夫やって。何とかなるよ」という係長のA。

一方で、話を聞いていて、「いや、ちょっとまって、ここんとこさ、ざっくりしすぎてて、私は不安なんやけど…、でもどうしたらいいかはわからんから黙ってるけどさ…」というB

Aの意見に賛同する数人と、Bの意見に賛同する数人と。係の話し合いの中で考え方の違いが現れていました。

ちなみにいぬい氏は今回の場合はBの立場に近いなぁと感じていました。とりあえず、ちょっと失敗しながらでも回すことができるという意味ではいいかなと思うけど、周りの人は不安な中進んでいくんだろうなぁと感じていました。

子どもたちが自分たちの力で進めることを優先する時、「失敗」も経験にできる力が大切だと思います。ほんのわずかな失敗(ミスった人にとってはとっても大きな失敗ですが…)を乗り越えて、頑張って、その先にちょっと変わった未来ができるかもしれない。

いぬい氏自身も不安ではありますが、もう少し見守ってみようかなぁと感じています。

昨日八重子のハミングという映画を見ました。

その中の配役に出ていた教師がこんなことを言っていました。「子供の成長は10年・20年後になってみんとわからん」と。

ちょっと穏やかに見守っていきつつ、日々楽しめる支援ができればなぁと思います。

それではまた!

投稿者プロフィール

いぬい氏
いぬい氏
小学校・中学校でいじめを受け、自分のことが大嫌いだった。大学受験にも失敗し、希望も持てなかったが、大学での恩師との出会いが自分を変えていった。2015年より教師となり社会科教員として勤めながら「いじめ0」に向けて映画館にて年間50本以上の映画を見、レジェメを発信し続ける。
全ての子どもたちが「安心でき、良さを発見でき、成長を感じられ、サポートする立場になれる」よう共に育ち共に学ぶ共育スペースを創設する目標に向けて日々邁進中。