おはようございます!

いぬい氏です。

3日間の修学旅行の引率を終えてまいりました!

学校の先生の視点から修学旅行に行くのは初で、個人的には、緊張の連続であったり、体力的にもかなり過酷な時間であることを感じさせられた3日間でしたが、子どもたちと常にともにいることで見えてくる場面がたくさんあり、良いポイント、課題となっているポイント、どう向き合っていくか?個人が考えていることをすこ~し深くお話しすることもあり、とても素敵な時間を過ごせた3日間だったなぁと思います。

また、班別の行動の際に、新たな人との出会いも得ることができ、個人的にも、仕事的にもとっても充実した日々です。

さて、そんな修学旅行ではあったのが、「自分たちで安全を守れるのか?」「この調子で夜自分たちだけで外に出て大丈夫か?」そんな「命を大切にしてほしい」という思いを伝える「勝負どころ」というのがありました。

伝え方は「集会形式」が一般的ですよね。みんなを集めて、全員に向けて話をしていく。

そこで、「自分の思い」をぶつけていく事。一度立ち止まって考えてほしいことを伝えていくと思います。話し手は一生懸命話しているつもりなのにうまく伝わらないなぁと感じることはありませんか?「命を守る」や「安全を守る」といった言葉は「危機感」がないと伝わらないのかなぁといぬい氏は感じています。

この「危機」を感じ取れるか?が自分がどう生きて、どう選択していくかを大きく分けるのではないかなぁと感じます。少なくとも、「これは大丈夫。」「この危機は多少受け入れてでも、進む必要がある」くらいに意識出来ていることは大切だと思います。

こうして修学旅行という3日間を過ごして、子どもたちが「選択を積み重ねる」機会に成長があるのだろうなぁと改めて感じていました

 

それではまた!

投稿者プロフィール

いぬい氏
いぬい氏
小学校・中学校でいじめを受け、自分のことが大嫌いだった。大学受験にも失敗し、希望も持てなかったが、大学での恩師との出会いが自分を変えていった。2015年より教師となり社会科教員として勤めながら「いじめ0」に向けて映画館にて年間50本以上の映画を見、レジェメを発信し続ける。
全ての子どもたちが「安心でき、良さを発見でき、成長を感じられ、サポートする立場になれる」よう共に育ち共に学ぶ共育スペースを創設する目標に向けて日々邁進中。