こんばんは!

いぬい氏です。

昨日は職場で「何事も学びにしようとしている乾さんもイライラすることがあるんですね」なんていわれたので、「いやいや、さすがにしたいと思っていることをさせてもらえない状態ではねぇ…」とお話をしていつつ、昼間には修学旅行の振り返りの時間となったので、3日間の中で役割を果たしていたか?について子どもたちと共有していました。

子どもたちと話している中で「最終的にうまくいったんやからそれでいいやん!」

という意見がたくさん聞かれました。

「結果」は確かに大事なのですが、「どうしてうまくいったのか?」という分析は大切かなぁと思ったので、メンバーの中にいる、1人の子が欠席だったので、「なぁ。○○がもし、この場にいたら、どんな事を振り返りに出すと思う?」

すると、「ん~…。たぶん、1人でやること抱え込みすぎやろ!」とか「段取りほとんど無視しとったやないか!」とか「95%はリーダーの責任やろ」とか。そんなこと言いそうやね。なんていう話になりました。

1人の見方をそれぞれぶつけあっていた時に、うまくいかない感覚に陥ることがありますよね。そうしたときふっと引くために「もし○○さんだったら?」という問いかけはとっても良いのかもしれません。

考えが煮詰まった時にぜひ使ってみてくださいね。

それではまた!

投稿者プロフィール

いぬい氏
いぬい氏
小学校・中学校でいじめを受け、自分のことが大嫌いだった。大学受験にも失敗し、希望も持てなかったが、大学での恩師との出会いが自分を変えていった。2015年より教師となり社会科教員として勤めながら「いじめ0」に向けて映画館にて年間50本以上の映画を見、レジェメを発信し続ける。
全ての子どもたちが「安心でき、良さを発見でき、成長を感じられ、サポートする立場になれる」よう共に育ち共に学ぶ共育スペースを創設する目標に向けて日々邁進中。