こんばんは!

いぬい氏です。

昨日は第2回目の勉強会を開催していました。

そこで「ビジネス」と「教育」についての違いとしてこんなことが話がありました。

「ビジネスはたくさんの打席に立ってヒット数を増やしていく努力をする。一方で、教育は1打席にたって、その1打席を確実にヒットにしていかなければならない」と。

つまり、ビジネスにおいては「たくさんのチャレンジ」をおこないながら、同時並行して、いろいろなプロジェクトにかかわり、どれかが当たればよい。という感覚である。

一方で、教育においては「失敗は許されず、着実に、安定的に成功を求めていく」イメージであると。教育にビジネスの視点を取り入れましょう。そういぬい氏が尊敬している先生は語っています。しかし、教育にビジネスの視点を取り入れる…。

日々「授業」を通じて、何か伝えているけれども、やはり「価値」という点からの考え方はまだまだ弱いように感じますし、いぬい氏が感じているビジネスは「何か価値を提供すること」だと思います。その価値が「相手にとって必要であり、自分も素晴らしいと感じており、お金を払うだけのものである」からこそ、価値として認められ、お金に変わっていく。では、学校においての「授業」は

相手にとって必要(受験を乗り越えるため)

自分も素晴らしいと感じ(共に育ち、気づく学びに対しては)

お金に変わっていく(公務員なので変わらない?)

と思います。

どこか一緒に考えられそう、だけれども、いぬい氏の中ではまだまだ深まり切っていないところなのかもしれません。

ただ、そんないぬい氏でも教育とビジネスをつなげる視点として「価値を提供すること」を意識することが大切というのは間違いなく言えるのではないでしょうか。そして、子どもたちにも「どんな価値(考え方)」を大切にするか?を考えるのは大切と言えるのではないでしょうか?これがわかることがビジネスの第一歩であり、教育においても大切なことだと思います。定期的に振り返って考える中から見えてくる物でもあると思います。ぜひ考えてみてくださいね!

それではまた!

投稿者プロフィール

いぬい氏
いぬい氏
小学校・中学校でいじめを受け、自分のことが大嫌いだった。大学受験にも失敗し、希望も持てなかったが、大学での恩師との出会いが自分を変えていった。2015年より教師となり社会科教員として勤めながら「いじめ0」に向けて映画館にて年間50本以上の映画を見、レジェメを発信し続ける。
全ての子どもたちが「安心でき、良さを発見でき、成長を感じられ、サポートする立場になれる」よう共に育ち共に学ぶ共育スペースを創設する目標に向けて日々邁進中。