こんばんは!

いぬい氏です。

今日は演劇の発表のお手伝いということで、1日演劇に触れる日でした。

少し早めについたので演劇の先生とお話ししている中で「一歩踏み出す勇気」について偶然聞くことになりました。

あなたは「一歩」踏み出すことにしんどさを感じることはありますか?

「一歩なんて当たり前だし何のことないよね?」という人と、「いやいや、それはきっとビジネスとか何か新しいことにチャレンジする時の一歩だろ?それはなかなかに苦労するんだよ」という方もいるかもしれません。

いぬい氏がお伝えする一歩は「一歩踏み出す」という言葉についてです。

ちょっとがんばってみようよ!という意味でも使われているこの一歩踏み出すという言葉。実はとっても難しく感じることがあります。今回演劇の先生から聞いた一歩踏み出すことは「骨折して治ったと医者に言われ、はじめて松葉杖なしで歩くとき」でした。

当たり前に歩くことができている人にとっては何のこともない一歩踏み出すということに、とてつもなく恐怖心を感じたそうです。

いぬい氏にとって一歩踏み出す勇気は、何か新しいことを始めることで、しんどい…というイメージを持っていました。

しかし、「当たり前」の中に「一歩進む勇気」を使っていることがある。ということに気づくことができました。

あなたは「当たり前」の中の「一歩」に気を配ることができていますか?

どうしてこんなことをしているんだろう?と感じたときには「ノートに書き出す」だけでもきっと気づきがありますよ。だれよりもまず自分自身を大切に。

それではまた!

投稿者プロフィール

いぬい氏
いぬい氏
小学校・中学校でいじめを受け、自分のことが大嫌いだった。大学受験にも失敗し、希望も持てなかったが、大学での恩師との出会いが自分を変えていった。2015年より教師となり社会科教員として勤めながら「いじめ0」に向けて映画館にて年間50本以上の映画を見、レジェメを発信し続ける。
全ての子どもたちが「安心でき、良さを発見でき、成長を感じられ、サポートする立場になれる」よう共に育ち共に学ぶ共育スペースを創設する目標に向けて日々邁進中。