こんばんは!

いぬい氏です。

今日はいよいよテスト前3日に入り…ってなんだか、こうして1カ月や2か月を振り返ってみると、「いつ休むのか?」と考えますね。

「休み」をとっていますか?

最近の子どもたちは「行事・テスト・行事・行事・テスト・行事……」と、次から次へとやることだらけで、「自分のことを考える」ことよりも「周りの流れに乗ること」に一生懸命になりやすいのだろうなぁと感じています。

そんないぬい氏も今日は「研修」を受けてきました。

学級経営にかかわる研修ということで、若手の教員が集まる研修でした。

教師は「より良い集団を育て」「子ども一人一人に寄り添いながら」「可能性を信じ続ける」と。そのためには「良い組織づくり」が欠かせないと。

今日のお話の中で教師は「学者」であり「役者」であり「医者」であることが必要だと言われていました。無理にでも「元気な様子」を作り、子どもたちとかかわり続ける。「師表」となれる教師像であることが大切だ。と。確かに「理想の大人」としての教師の在り方は大切かなぁと思いますが、いぬい氏は「大人」と「子ども」という見方ではなく、「人間」としての関わりを作り出していこうとする中に、「成長」や「可能性を引き出す」ということがあると思います。人は「世界観を拡大する」ことによってさらに成長を遂げることができる。と思っています。これは「流される日々」では意識的にできず、拡大するものの、「自分の力で」という感覚が得られないまま進んでしまうと思います。

いぬい氏は「自分の力で世界観を拡大していく」ことは「生きていく力」としてとても大切だと思います。

世界観が狭ければ「楽しむ」ことも難しいでしょうし。

知っていることを「知っている」として考えるのではなく、「知らない」との出会いを楽しみ、1つ1つ向き合い、考え、乗り越えていく。そんな「気づきある毎日」が送れることは素敵な過ごし方ではないでしょうか?

いぬい氏はこれをするために「知っている」も「知らない」も関係なく、いったん自分の中に入れてみることを大切にしています。とらえ方が変わって、とっても楽しく、新鮮な気持ちで毎日を過ごすことができますよ。毎日を楽しむエッセンスに。ほんの小さな「考え方」をコントロールしてみて。

それではまた!

投稿者プロフィール

いぬい氏
いぬい氏
小学校・中学校でいじめを受け、自分のことが大嫌いだった。大学受験にも失敗し、希望も持てなかったが、大学での恩師との出会いが自分を変えていった。2015年より教師となり社会科教員として勤めながら「いじめ0」に向けて映画館にて年間50本以上の映画を見、レジェメを発信し続ける。
全ての子どもたちが「安心でき、良さを発見でき、成長を感じられ、サポートする立場になれる」よう共に育ち共に学ぶ共育スペースを創設する目標に向けて日々邁進中。