こんばんは!

いぬい氏です。

今日は学校の研究会ということで、先輩の先生の授業を見学し、その後、交流の時間となりました。いま、学校や地域で大切にしていきたいと掲げられていることに「めあて」と「効果的な言語活動」そして「振り返り」の3本柱が立っています。

今回、話し合いの中で出てきた課題は「効果的な振り返り」の活用についてでした。

先生たちの話の中では「振り返り」の必要性も感じつつ、「具体的な効果」を感じにくいと思う。と感じている人もいれば「振り返り」によって客観的に評価できる力を鍛えていくのに役立っているという話も出ていました。

いぬい氏自身が振り返りをしていて感じるのも「自分自身を客観的に見直せる」という感覚です。この「客観的に見直す」という時間を持つことで、理解度がチェックできたり、自分自身の調子を考えることもできる。これが学校の先生の中でも「必要だ!」と思う人もいれば「50分の時間の中ではちょっと難しい」と感じている分かれ目になっているように感じました。

学校によっては「1日の授業の振り返り」として「何を学んだか?」を振り返る活動を行ったりもしているそうです。

徐々に「振り返り」の大切さが広がってきていることを素敵に感じますね。

まずは「仕事や、学校生活」などの予定が決まりやすい時間管理から始めて、振り返りを習慣にしてみると意外と仕事が早くなったり、やることを早く終わらせられるようになったりすると思います。

ぜひ小さな一歩から。はじめてみてくださいね。

それではまた!

投稿者プロフィール

いぬい氏
いぬい氏
小学校・中学校でいじめを受け、自分のことが大嫌いだった。大学受験にも失敗し、希望も持てなかったが、大学での恩師との出会いが自分を変えていった。2015年より教師となり社会科教員として勤めながら「いじめ0」に向けて映画館にて年間50本以上の映画を見、レジェメを発信し続ける。
全ての子どもたちが「安心でき、良さを発見でき、成長を感じられ、サポートする立場になれる」よう共に育ち共に学ぶ共育スペースを創設する目標に向けて日々邁進中。