あなたはこんな風に考えることはありませんか?

「時間はあるのに何にもできないの」

「やるべきことができない私なんて…」

「やりたいって言える時と言えないときとがあるんだ」

「どうしてみんなはやりたいこととかを見つけることができるの?」

こんなことを考えた最後には

「なんで私こんなダメなやつなんだろう…」

 

『ダメ』って思うその時に

いぬい氏はこう考えています。

「ダメって思ったときに、どうとらえるかだけは自由なんだと思うんだ。不幸な事って絶対誰にでも起こるからさ。最近も病気で2週間自宅にいなければならないって言われたとき、『最悪』とか思ったもんな。でも、ある意味2週間の時間の使い方は「自分」中心で回せるのか?そう思うとあながち悪いだけじゃないな」

もちろん、すべてのことをこうして『ダメ』から「まぁええか」というレベルに落とし込めるわけではないと思います。ですが、こうした「ダメ」からの抜け出し方を知っていること、取り組んで見れることは大切じゃないでしょうか?

 

そんなんいうけど…発想の転換なんてできないよ…

そんな時に、大切なのは「ステップ」で考えることだと思います。

やらない!と決めている人は「何ができたら(満たされたら)やろうと思う?」と。できない!と決めている人は「何ができたら(満たされたら)やりたいと思う?」と。1段ずつ、1段ずつ。着実に登っていく感覚が大切です。

やれって言われてもできないから悩んでるんだよ

いいことはわかってる。でもやらない!って決めてるんだもん。やれないよ。と。

1人で乗り越えようとするのが無茶なら「サポーター」に頼りませんか?身近な人に頼りにくければ、振り返りのプロであるメンテナンストレーナーがステップを見守りながら、全力で「サポート」しますよ。

 

「一人で抱える」ために一度「人に共有する」

いぬい氏がこれを大切だと思っているのには「自分の見方・考え方」から1度でも抜け出す経験を持っていると、自分で抜け出し、見直していく力が高まると思うからです。自分のことを一番知っているのは自分ですから。話す中で離すとも言いますからね。話す人の話したい事に合わせて生活のメンテナンスを考えてみましょう。

 

「求めてること」と「得られること」がはっきりすれば、落ち着いて見直せる

とある子の相談を聞いていた時にこういぬい氏は感じました。

あなたは「何を求めていますか?」そして「何が得られていますか?」

「ダメ」って思う時に「求めていること」と「そこから得られること」ってきっとあると思うんです。「ダメ」って思い続けているとなかなか自分の気持ちに寄り添って考えることができません。「求めてること」と「得られること」を整理することで、ほんの少しだけ自分の気持ちに自分で寄り添えるといいですね。

生活の振り返りをしてみようかな?と思う方はぜひ、フェイスブックにてつながってみてくださいね。力になれればと思います!
それでは、今日もよい一日を!

投稿者プロフィール

いぬい氏
いぬい氏
小学校・中学校でいじめを受け、自分のことが大嫌いだった。大学受験にも失敗し、希望も持てなかったが、大学での恩師との出会いが自分を変えていった。2015年より教師となり社会科教員として勤めながら「いじめ0」に向けて映画館にて年間50本以上の映画を見、レジェメを発信し続ける。
全ての子どもたちが「安心でき、良さを発見でき、成長を感じられ、サポートする立場になれる」よう共に育ち共に学ぶ共育スペースを創設する目標に向けて日々邁進中。