こんばんは!

いぬい氏です!病気で生活スタイルがごろっと変化しつつ、いろいろな情報に触れ続ける毎日ですが、こんな素敵な動画を紹介してくれた方がいました。(Sさんありがとうございます!)

どんな動画って?

どうせむり。という言葉との向き合い方を伝えてくれる素敵な動画です。

あなたはどんな言葉が口癖ですか?

いぬい氏の昔の口癖は「もう嫌だ」とか「やる気ない」とか「楽しくない」とかそういった言葉でした。

今のいぬい氏の口癖は「やってみたら?」「どうやったらできるんやろう?」「こんなことしてみない?」というのが口癖かもしれません。そして「ありがとうございます」という言葉も口癖のように感じています。さて、もう1度聞きます。あなたの口癖はどちらに近いですか?

どーせむり

こんな言葉を聞いたことはありませんか?「無理やって。やめておきなよ」「そんなわけのわからへんもんに手を出して…どうなってもしらんで」そんな大人の言葉を聞いて、子どもはどう感じるのでしょうか?どんな子どもも大人をすっごく気にしています。親を気にしています。先生の言葉を気にしています。そして、気にしすぎた結果、何をすればいいのかわからなくなって、何もしなくなるのだといぬい氏は思います。

むりと戦うために

無理っていうのは本当に簡単。一言で終了。その先はずっと変わらないまま。じゃあそれでいいんでしょうか?動画では「サービスを受け続けるだけの人はお金がたくさん必要。でも自分ではお金を生み出すことができないから奪うことを選ぶんだ」と言っていました。無理という言葉と戦っていくためには「やったことがないことをしてみる」ことで小さな自信をつけていくことが大切です。でも、もっと否定する人はこういうはずです「やったことをやろうと思ってもできないからしない」って。

いぬい氏はそんな時に「信じられる仲間」がいれば「一歩踏み出しやすくなる」と信じています。どれだけいい考えがあっても、どれだけ良いとわかっていたとしても踏み出せないときは、ほんのわずかでもいい。一緒の方向を向いて進んでくれる仲間さえいれば。ほんのわずかでもいい。自分のことを理解して、受け止めてくれる人がいれば。そう思います。

仲間はできるもの?つくるもの?

いぬい氏にとって、仲間づくりというのは良い思い出がありません。学校にいても1人ぼっちの時間が長かったです。でもね、自分の夢を語れる仲間ができてからほんの少しずつ、自分の世界が変わってきています。仲間はきっと自分が動くことで作られて行くもの。そう感じます。

やってみたいと思うこと

最初の一歩は「願うこと」だと思います。夢として思い描くことだと思います。思い続けている先に、変化が訪れていきます。あなたは今何を「やってみたい」ですか?何にもない人は「何が欲しい」ですか?形のあるもの・ないもの。いろいろなものがあると思います。そうした「求める」気持ちが、「願い」だと思います。

 

それではまた。

投稿者プロフィール

いぬい氏
いぬい氏
小学校・中学校でいじめを受け、自分のことが大嫌いだった。大学受験にも失敗し、希望も持てなかったが、大学での恩師との出会いが自分を変えていった。2015年より教師となり社会科教員として勤めながら「いじめ0」に向けて映画館にて年間50本以上の映画を見、レジェメを発信し続ける。
全ての子どもたちが「安心でき、良さを発見でき、成長を感じられ、サポートする立場になれる」よう共に育ち共に学ぶ共育スペースを創設する目標に向けて日々邁進中。