こんばんは!

いぬい氏です

最近ご無沙汰していましたが、いかがお過ごしですか?

ここ最近のいぬい氏は

「新たな人との出会い」「1か月の振り返りの輪の広がり」「心理士さんとのつながりから次のステップへ」といったより広い人間関係への一歩が生まれつつ、一方で、交通部分に関してはちょっとついていないこともありますが…。

時々調子を崩すことがあっても自分のペースで過ごすことができているかなぁと感じています。

さて、今日はとある生徒の三者面談の手前でこんな話をしていました。

A「この後進路について話をする中で私立をどうするかを決めなくちゃいけないんですけど…」

い「そうなんかぁ。どうしていきたいとかあるんか?」

A「いやぁ。最近家族も忙しそうにしてるので、なかなか相談できてなくって、進路のこと話そうと思ったりもするんですけど…。なんか家ではしっかり者のイメージがあるから、大丈夫やろって思われてるようにも感じてて…ちょっと相談しにくいんですよねぇ」

い「そうなんかぁ。相談したいのになかなかできないんはつらいとこもあるなぁ」

…こんな話をしていました。

Aは昔からしっかりもののキャラクターでみられていて、そのキャラクターがもとで、相談できないようでした。なので、こんな提案をしてみました。

い「なぁ。相談できないってなってるんやったら。いっぺん何になりたいとか、どこに行きたいとか、お金稼げるかどうかとか一切抜きにして、自分が今やりたいことって何やろう?って考えてみたら?もしかしたら抜けるきっかけになるかもよ。」

自分自身のキャラクター設定はいつでも作り変えることができるといぬい氏は思います。

「私は太ってるのが当たり前なの」と思っていたら、太っている自分が普通になります。

人は「当たり前」になっていることをベースに生きていくと思います。

あなたは「何を」当たり前に生きていきますか?

立ち止まるときには、「自分の願い」に素直になってみましょう。

きっと、「現実」からすこ~し離れて、考えることで自分を大切にする一歩になると思いますよ。

それではまた!

投稿者プロフィール

いぬい氏
いぬい氏
小学校・中学校でいじめを受け、自分のことが大嫌いだった。大学受験にも失敗し、希望も持てなかったが、大学での恩師との出会いが自分を変えていった。2015年より教師となり社会科教員として勤めながら「いじめ0」に向けて映画館にて年間50本以上の映画を見、レジェメを発信し続ける。
全ての子どもたちが「安心でき、良さを発見でき、成長を感じられ、サポートする立場になれる」よう共に育ち共に学ぶ共育スペースを創設する目標に向けて日々邁進中。